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2013年4月 6日 (土)

桜花賞2013

明日は桜花賞ですね。

松永昌厩舎の竹邑厩務員とバイクですれ違ったとき、
「桜花賞だね~」
「そんなことあったねぇ!」
と、暗号のような会話をしてニヤニヤしてました。
実は竹邑さんは、桜花賞馬・オグリローマンの担当厩務員。
当時、わたしは予想を始めたばかりで桜花賞の本命を悩みに悩んでいて。
予想を入稿するギリギリの木曜日。
竹邑さんの馬房を訪れ、話しながら、オグリローマンの姿を見たとき、
「これだ!」
と閃いて(^-^)v 本命にさせてもらいました。
日曜日、あの芦毛の馬体が先頭でゴール板を駆け抜けたときのドキドキは今でも忘れられません。
ちなみに、竹邑さんはその後、ラインクラフトやウインバリアシオンも手掛けた腕利きさんで。
ウインバリアシオンはよく取材させてもらいましたが、その原点は、あの桜花賞直前取材にあったのでした。
さて、本題の桜花賞2013。
豊さんのクロフネサプライズ、すごくいいかんじです。
そして、豊さんも饒舌にクロフネサプライズについて語っていました。
よほど自信があるんでしょうね!
に書いたのでぜひぜひ読んでください。
本命をつけるなら、レッドオーヴァルがいいですね。
「チューリップ賞は本来の走りができる状態ではありませんでし。でも、レース内容は上手に前に壁をつくるなど収穫のあるものでした。体調は戻りましたし、今回は勝負になると思っています」と安田師。
金曜日、自転車で急ぐ安田師を見かけたので
「先生!今週3連勝!!」
と声をかけました。意味はもちろん、GI3連勝、ということ。
すると、満開の笑顔でピースサインを返してくれました(^-^)v

振り返ると、今年のGIはまだ安田厩舎しか勝っていないのですよ。
終わってみれば、、ということになるのでは?と思います。

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