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2012年3月

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2012年3月28日 (水)

アパコさん

アパパネ、朝から大アクビ


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これから岩田さんが乗って、追い切る予定デス(*^_^*)

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2012年3月 3日 (土)

ジョワドが負けた日

今日のチューリップ賞、ジョワドヴィーヴルは3着に負けました。

直線では前が詰まったのも痛かったけれど、それ以外にも敗因はありそうです。


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「馬が大人しかったもんな。のんびりしていた。」
と松田博師は今日のジョワドヴィーヴルの様子を振り返っていました。

「もうちょっとうるさくなってこないと。あと、調教をあまり強くし過ぎるのも違うのかもしれない。」(松田博師)

今回、ジョワドヴィーヴルは弥生賞に出走するトリップと2週連続で併せ馬を行いました。トリップはすごく調教駆けする馬。併せ馬で負けても、弱い馬と併せて先着するより内容はハードになる。だから、一緒に調教するだけでじゅうぶん価値があるんです。
でも、もしもジョワドが厳しく攻めるより自信をつけて伸びるタイプ(人間でいうと誉めて伸びるイメージ)だとしたら・・・、そこに答えはないのかもしれませんね。


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クラシック本番までまだ時間はあります。今はレースも調教もいいパターン、合わないパターンなど、試行錯誤できる時期です。

今日ジョワドは負けちゃったけれど、悲観する必要はないと思います!むしろ、"今"負けてよかったと言いたいところ、です。


でも。レース前、いかにも普段は競馬場には来ないだろうな、と思わせる女性を見かけました。連れの男性に
「今日はジョワドヴィーヴルが勝つのを見に来たんだから!」
とジョワドが絶対に勝つんだ!と信じて疑わない口ぶりだったけれど・・・。彼女はどうしているだろう?

姉がブエナビスタとあってデビュー前から注目され、阪神JFを制して一気にスターになってしまったジョワドヴィーヴル。
故にそんなファンのみなさんの気持ちを思うと、ジョワドもそうそうゆっくりはしてられないようです。

「前進、前進。」
松田博師は今日の負けを絶対ジョワドの糧にして仕上げてくれるはず。
次走の桜花賞、またひとつ階段を上ったジョワドヴィーヴルの姿を楽しみに待つことにしましょう。

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