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2011年2月

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2011年2月27日 (日)

記念撮影

2月で池江泰郎厩舎が解散。
というわけで、先週今週と記念撮影ウィークでした。

敏行さんと市川さんのディープコンビも今月でお別れ。
池江敏行助手は高野友和厩舎へ
市川明彦厩務員は千田輝彦厩舎へいきます。

馬は京都記念を勝ったトゥザグローリーですが、
こちらは池江泰寿厩舎へ転厩するので皆ばらばらになります。

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敏行さんが乗って市川さんがひっぱる。
これまで当たり前に見てきた光景がもう見れなくなる。
だからこそ、いつも以上に写真に収めておきたくなりました。

Tothe02

というわけでわたしも厩舎の看板前で記念撮影。

ちょうどフジテレビの福原アナが来ていらして、
福原アナと倉田アナの写真の記念写真を撮影してあげたら、
かわりに福原アナがわたしの写真を撮ってくれました。

ありがとう、福原さん!

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2月は池江先生も取材に引っ張りダコでして。
連日、バタバタと対応していらっしゃいました。

こちらはトゥザグローリーと福原アナと池江先生の記念写真。

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先生は
「トゥザグローリーは秋には大成するよ!」
と太鼓判を押していました。

トゥザは本当によく食べてばかりいましたね。
泰寿厩舎へ行っても頑張ってね。

Ikees01

わたしが最初に池江先生とお会いしたのは1990年夏の函館。
メジロマックイーンがいた時代でした。

まだ真っ黒の角刈りだった池江先生、
そして21歳だったわたし…。

ともに年を重ねてきたわけですが、
ずっとずっと可愛がっていただき深く感謝しています。
ありがとうございました!

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2011年2月14日 (月)

トゥザグローリー、京都記念優勝で池江厩舎はJRA通算70勝目

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京都11レースの京都記念、
トゥザグローリーが見事1番人気にこたえて優勝しました!

道中は3番手からレースを進め、4コーナーで外に出すと、
そのまま豪快に他馬を差し切って先頭へ躍り出るという、
ひじょうに強い内容でした。

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騎乗したリスポリ騎手のコメントです。
「3コーナーを回ったあたりで勝てるのではないかと思いました。
 本当に強かったですね。
 僕は乗っているだけでした。
 乗せてくれたオーナーや厩舎スタッフの方々に感謝したいです。
 池江泰郎先生にも定年間際に勝利をプレゼント出来て本当に嬉しいです。」

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この京都記念を制したことで、
池江泰郎厩舎はJRA通算重賞70勝目をあげました。

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なお、トゥザグローリーを池江スタッフが競馬場へ送り出すのは、
この京都記念が最後になります。

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池江調教師は東京競馬場へ行っていたため、
池江敏行助手が臨場で調教師のお立ち台へ。

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市川厩務員にとってはJRA通算21勝目の重賞勝利とのことです。

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レース後のトゥザグローリー。
疲れもほとんど見せず、ひじょうに余裕がありました。
さっそく食欲旺盛なところを見せるあたり、
いかにもトゥザらしい、と感じました。

「最後のレースだから絶対に勝ちたかったし、勝てると思っていました。
 これから、まだまだよくなる馬だと思います。」

と市川厩務員。

トゥザグローリーは3月1日をもって池江泰寿厩舎へ転厩します。
市川厩務員は千田厩舎へ行くので、
市川厩務員がトゥザグローリーを競馬場へ送り出すのはこれが最後です。

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