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2010年8月

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2010年8月28日 (土)

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毎年恒例、サカちゃんからいただいた梨を食べてます。

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甘くて美味しいぃぃぃ(^з^)-☆

ご馳走様でした〜☆

もうひと仕事、頑張りますd(^_^o)

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2010年8月28日 (土)

「で、いくつだっけ?」

昨日は中竹厩舎に取材に行った直後に
小倉に行ってる某ジョッキーたちから電話がかかってきたの。

「滋賀県在住の花岡さーん、ローカル終わったら飲もうね」

すっかり滋賀在住が定着したみたい。
嬉しかったな。しかし、

「で、いくつだっけ?」

とか聞くかね?知ってるくせに、いまさら(苦笑)
と思ったら、ホントに何度言っても忘れるらしい。

いや、何度も聞かれるくらい、まだいけるってことかな?
といいほうに解釈することにしたよ(笑)。

午後はなんとなく池江厩舎に行ったら
急遽、帰厩が決まったトゥザグローリーの取材をすることに。

こうやってフラッと立ち寄れるのはありがたい。
わたしは自分のことを伝えるよりも馬のことを伝えるほうが好きだから。
こんなニュースの現場に立ち会えてよかったな、とシミジミ思います。

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トゥザグローリー、帰厩はこちら

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2010年8月25日 (水)

いわおち

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今朝、引退の決まったウインヴェロシティが北海道の牧場へ旅立ちました

ようやく本格化の兆し!が見えたところでの故障再発…。
うーん、辛いですね……。
池江先生もすごく残念がっていました。

そのウインヴェロシティですが、左の首のあたりにくぼみがありました。
これって何ですか?と市川厩務員に聞いたところ「いわおち」という筋肉のクボミだと教えてくれました。

「生まれつき、そういう馬がいるんです。
 このくらいなら競走能力にはまったく影響ありませんよ。」

なるほど。
毛づやがよくなればなるほど、このいわおちが目立つんですが、
やはりというか、ここ最近調子よさげなウインヴェロシティはさらにいわおちが目立っていたんですが…ね。
何度も言いますが、残念です。

ウインの引退馬は乗馬の世界で頑張っている馬も多いので、
ウインヴェロシティもその流れに乗って欲しいな、と思います。

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2010年8月24日 (火)

プール

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暑いですね…

今日の午後、栗東は35度でした。
いったい、いつ涼しくなるのやら~

途方にくれつつも、まぁ永遠に続くわけもないのでもうちょっとだけ待ちましょ。

馬もプールを泳ぐんですよ~知ってました?
モデルさんはバトルバニヤンという馬で、今週の新潟記念に出走します。
バトルバニヤンがプールで泳ぐ写真をもっとみたい人はこちら!

実は彼には、長年好きな男がいまして…
ニュービギニングという馬なんですけど…
その件については、書くと長くなるので今度にしますけど。

そのニュービギニングが明日か明後日くらいに栗東に帰ってくるんです。
まぁ、バトルバニヤンが知るわけがありませんけど(笑)

到着したら、すぐにわかると思います。
バトルバニヤンはすごく匂いに敏感なんですよ~。
だから、ニュービギの匂いがわからないわけがないんです(笑)。

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2010年8月13日 (金)

終戦記念日

今朝、トレセンの中でも指折り数える知性派の先生から教えてもらったこと。


日本の終戦記念日は8月15日だけれど、
アメリカやイギリス、フランスでは9月2日なんだそうな。

8月15日は日本国民がラジオを通じて戦争に負けたといいうことを知らされた日。
一方、9月2日はポツダム宣言に調印した日。

そして今年からロシアも9月2日を第二次世界大戦終結記念日(いわゆるVJデイ、ですね)と指定するようになった、と聞きました。


なるほど。
それぞれ、自らの価値観で記念日を決めていいんですね(^-^)v

ならば、今日はわたしの終戦記念日です(^-^)v

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2010年8月10日 (火)

もうすぐ新月

今月の新月は今日のお昼、12時9分に獅子座でおこります。

新月で新たな気持ちになる前に、ぬるーい塩風呂に入ってゆるゆるとお清めしました。

お風呂入れて1時間くらい放置したから、かなりのぬるま湯で。

頭の先まで、ゆーったりつかったら心が洗われたかんじがしたよ。


仕事ばかりの毎日…(苦笑)

今日はラベンダーのアロマを炊こう。

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2010年8月 5日 (木)

馬も大変

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おはようございます。

今朝の栗東も暑かったぁ。
朝いちばんの午前5時はまだマシなんだけど、
午前8時くらいになるとかな~り暑くなります。

馬もダルそう(苦笑)

写真はキャプテンベガ。
この方、お坊ちゃまで根性というものがあまりありません(泣)
かつてはクラシックを熱望されたSS×ベガ。
そろそろやる気が出てくれるといいんですけど…一発、ないかな(苦笑)

今週は関屋記念に出走。
新潟で少しは変わってちょうだい……




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2010年8月 2日 (月)

光(タキオン)より速い者はいるのだろうか――? ~ アグネスタキオン・長浜師インタビュー

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アグネスタキオンについて、クラシック前に長浜師にインタビュー。これを聞いたとき、まさかダービーに出れないとは思いませんでした。(掲載 競馬フォーラム)

光(タキオン)より速い者はいるのだろうか――?

今年の皐月賞、主役は間違いなくアグネスタキオンだ。競馬関係者の誰もを納得させるほどの強さ。まだGⅠひとつ獲っていないのに早くも〝三冠〟〝史上最強馬〟の呼び声がかかるあたり、タダモノではない。その評価の高さは周囲だけでなく、長浜師本人に〝三冠〟を口にさせてしまうほどである。

「ラジオたんぱ賞(昨年12月23日)を終わってすぐ、『タキオンは三冠を意識させる馬』と公言してきました。厩舎を開業して14年になりますが、〝三冠〟という言葉を口にしたのはもちろんタキオンが初めてです。

 何故、そこまで言い切れるかといえば、タキオンという馬はレースに関することでのプレッシャーを全く感じさせないからです。持っているもの、天性の素質の違いを感じます。同じレースを使ってきた関係者の方に申し訳ないけれど、他の馬と一緒に競馬をしている感じがしない。タキオンが1頭だけで走っているように見えます。」

 プロ中のプロである長浜師をそこまで納得させてしまうタキオン。牧場時代からひと際目立つ存在だったというから、まさに超エリートコースを驀進中である。

「心配なのは脚元です。あの血統は兄弟全員脚元が弱い。だから、それさえクリアされれば馬に対して我々が感じるプレッシャーは何にもないんですよ。

でも、プレッシャーがある程度あったほうが緊張感があっていい。だったら、自分たち自身にプレッシャーをかけるにはどうするか――。それがあえて『三冠』を口にすることだったんです。」

アグネスゴールドがきさらぎ賞Sを優勝。そこで下したメンバー、そして今年の3歳馬たちの面々を見渡したとき、ゴールドを基準に力関係を考えるとタキオンがケタ違いに強いことを実感したという。

「実際に三冠を獲れる、獲れないは別にして、『三冠を獲れる可能性がある馬』だと言いました。そして、最初にそう言った後も実際に今までタキオンとゴールドは同世代の馬たちを負かしてきた。

2頭比べると、ゴールドは後方策一辺倒。去年、それでもフライトはダービーを勝ちましたけど、展開や頭数に左右されやすいですからね。

それに比べるとタキオンはレースに自在性がある。行こうと思えば行けるし、終いも切れる。そうなると、クラシックで三冠を狙うにはタキオンのほうが有利です。」

 しかも、弥生賞であれだけの道悪もこなしたのだから、最初に三冠発言をした時より、その自信は深まる一方だろう。

「そうですね。時々、フォームを崩したりして決して道悪が上手い訳ではありませんが、実際に勝ちましたからね。僕は道悪、頭数、展開などに左右されるようでは真のオープン馬ではないと思ってますが、その点、タキオンはそれをすべてクリアしています。

この馬の場合、どこがどう強いの問題じゃないんです。」

 これほど文句のつけるところのないタキオンだけに、早くも皐月賞、日本ダービー、菊花賞の先をも考えても不思議ないだろうと海外遠征について聞いてみた。すると、まず「もちろん考えます」という想像どおりの答えの後、意外な台詞が返ってきた。

「しかしね、せっかく日本にスターホースが誕生したらその馬は日本で活躍させたいと思うんですよ。今、日本競馬は数年に渡って売上が下がり、明らかに苦しいという現実があります。だからこそ、このままではいけない。スターホース同士の対決を日本の競馬の中でファンの方にお見せして、少しでも事態を改善できたらと思うんです。」

 弥生賞では場内に〝タキオンコール〟が響き渡った。まさにあれこそ、スターホース誕生の瞬間であった。そして、その声をかけたファンたちは心の中でスター同士の戦いを切に望んでいる。気が早い話がタキオンに望んでいるのは三冠以上に今の日本競馬界における孤高の帝王・テイエムオペラオーとの対決である。

「テイエムオペラオーは強い。関係者も努力されてるし、あそこまで勝ち続けたんだと思うけど、関心ばっかりはしていられんしね。」

物理的に可能なのは今年の宝塚記念。だが、さすがにそこでタキオンとの対決なさそう。

「さすがにまだタキオンは子供です。その前にまずフライトにテイエムオペラオーを倒してもらいたい。できることなら、テイエムオペラオーを一番最初に負かす馬になって欲しい。」

 ラジオたんぱ賞くらいまではタキオンが「ダービー馬・アグネスフライトの弟」と呼ばれていた。が、今ではまだ実際にGⅠひとつ手にしていないにもかかわらず、フライトのほが「タキオンの兄」と言われてしまっている。

「それについては、私も納得してしまう。それだけ、タキオンには弱点がないし、力強さがある。しかし、その反面ジレンマも感じているんです。実際にGⅠを、ダービーを勝ったのはフライトのほうなのだから。それを思うと一層、兄のメンツをかけてなんとかテイエムに勝たなきゃいかんな、と思うんです。」

取材中、厩舎で隣に並ぶフライトとタキオンを見せて頂いた。タキオンのほうがひとつ若いだけあってヤンチャである。顔つきなどは毛色も同じ全兄弟だけあってよく似ていた。

「確かに外見はよく似ている兄弟です。フライトのほうがきれいな明るい栗毛で、タキオンのほうが光沢はあるけどちょっと濃い栗色をしています。体つきはタキオンはまだ成長途上。フライトはきれいなスッとした馬だから、見た目の厚みや力強さがもっとついて欲しいですね。まだまだトモにも筋肉がつくはずです。

ですが、性格は結構違いますね。タキオンは普段はいろいろうるさい面があるけど、競馬に行ったら堂々としている。その点、フライトは普段でもおとなしい。」

 そう言いながらしばらくタキオンとフライトの様子を見せて頂いたが…。2頭並ぶと明らかにタキオンのほうが目立っていた。フライトが品よく大人しくしているのに対し、タキオンの態度は何一つとっても実に威風堂々としているのだ。見ている側を威圧するパワーはタキオンが上をいくことは素人でもわかるほどだ。

「比べると明らかにタキオンのほうが力強いですね。レースぶりも気性も。フライトにはタキオンと足して2で割るくらいの力強さが欲しい。その力強さが完全に備わっていないフライトにはオペラオーは強敵かもしれませんね。」

 ちなみに、アグネスフライトの体は古馬になってからの成長は「あまり変わってない」とのこと。

「デビュー当時から体はよかった馬なので、走るたびに変わった印象は少ない。脚質的にもあまり変化がない。最近は前で競馬をするように心がけているし、調教でもそのように仕向けている。今までのような追い込み一辺倒のレースパターンでは展開にかなり左右される。それがうまくいけばタキオンのようにスッと行きたい時に切れる脚を使えるようになるかな、と思う。」

 そういった兄の成長ぶりを聞くにつけ、まだ体も成長しきっていないタキオンには限りない可能性があるようにしか思えない。そう言うと、長浜師はニッコリと余裕の微笑みを見せた。

「なのに、タキオンは現時点でフライトに課せられた課題をクリアしているんですよ。」

 クローズアップすればするほど、強さしか見えてこないアグネスタキオン。となると、最後の興味はやはり兄弟対決か!?

「いやいや。その前にまず、フライトがテイエムオペラオーを倒さないことにはね。そうなった次の段階で〝兄弟対決〟ですよ。夏をどう過ごすかとか、順調に春を過ごし切れた時の課題はたくさんありますから。

 とにかく脚元を無事に春競馬を乗り切りたい。タキオンへの課題はそれに尽きます。」

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2010年8月 1日 (日)

今日は焼肉

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今日はみんなで焼肉でっす


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スタミナつけなぁ〜☆


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リハビリ中のアズマさん〜☆


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あと、もうすぐトレビアン〜☆なマツダ


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