さくら餅、葉っぱは食べますか??
先日、伊勢神宮に行ってきました。
4月1日、新年度ということで気分転換も兼ねて。
伊勢神宮は何度行っても心がピリッと引き締まりますね。
背中がシャンとする、みたいな感覚。
大好きです。
毎月1日、伊勢神宮近くのおかげ横丁に本店を構える『赤福』では
「 朔日餅 (ついたちもち)」と呼ばれる
季節にちなんだ特別なお餅が販売されます。
4月1日は、もちろん「さくら餅」。
折箱は大人気で予約をしないと買いにくい
(当日分は午前8時過ぎに売り切れ!)のですが、
幸いお店でいただくことができました。
渋い濃厚な緑の桜の葉に包まれたさくら餅。
ピンク色に染められたもち米を頬張ると……
うわぁ、、
口の中に桜と赤福のこしあんの甘みが溢れる。
桜は一年でこの時期しかいただかないだけに、
春だなぁ、
とシミジミ思ったのでありました。
さて、このさくら餅。
皆さん、葉は一緒に食べますか?
それとも、取りますか?
わたしは葉は取るものだと思って、2つとも捨ててしまったのですが。。
赤福のホームページには、
『選び抜いた桜の葉で包んでいますので、
桜葉とともにお召し上がりください。
春の気を、味わっていただけることと存じます。』
と書いてありました…。
しまった!食べればよかった!!
そう思っても後のまつりなんですが。
あとから、桜の葉を食べられた、なんて知ると、
すごくもったいないことをした気分になりました……。
来年こそは、桜の葉も一緒にいただきたいと思います。




















